輸入車関連

【輸入車はデメリットが多い!?やっぱり国産車がいい!?知って得する国産車との違い】

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今回はのテーマは、魅力も多い輸入車についてですが、購入前に知っておきたいデメリットや

国産車と比べて、故障率の高さなど解説しています!

また、税金やメンテナンスにかかる目安の維持費など、長い目で見て輸入車を購入するか

検討した方がいいと思いますので、そこも含めてお話ししていこうかと思います!

特に初めての輸入車の購入を検討されている方は必見の内容になっているかと思いますので

そんなの知らなかった・・・とはならずに、しっかり注意点をおさえていると安心して購入が出来ます!

輸入車のデメリットを知ろう

輸入車を購入する前に知っておくべきデメリットを3つお話しします!

輸入車には国産車との違いは多くあります。

そのため、燃費や維持費、故障のリスクなど様々な違いがあります。

購入してから後悔の内容に、しっかりと勉強していきましょう!

日本車と比べ燃費が悪い

世界的にも人気な日本車の大きな性能の一つ、「燃費性能の高さ」です!

国産ハイブリッド車の燃費は、「30km/L」と世界レベルで見てもトップの位置に値します!

その点、輸入車は日本車のレベルには到底及びません・・・

僕の経験上、輸入車の1500ccクラスのコンパクトカーで実燃費「10km/L〜13km/L」のクルマが多い傾向にあると思います。

ここ数年見ていると、「20km/L」程の輸入車も出てきましたが、日本車に乗り慣れていると

燃費の悪さに不満が出るかとも思います。

維持費が高い

例えば、排気量2000ccで重量1.5t〜2tの普通自動車で概算の年間維持費でまとめてみました!!

✅自動車税
約7万9000円

✅自動車重量税
約1万2000円

✅自賠責保険料
約1万3000円

✅任意保険料
国産車よりやや高くなる傾向なので約26万円/年間とします。

✅ガソリン代
燃費6㎞/ℓとし、年間走行距離1万㎞でガソリン単価はハイオクなので160円/ℓで計算すると約30万円

✅車検費用
約7万円

✅オイル交換などのメンテナンス費
約4万円

✅駐車場代
約12万円/年間

上記のような内容だった場合は、年間維持費は「約70万円前後」になると例えることが出来ます!

※国産車の場合を見てみましょう!

次は排気量2000㏄、重量1.5~2tの普通自動車の概算の年間維持費でまとめました!

✅自動車税
約7万9000円

✅自動車重量税
約1万2000円

✅自賠責保険料
約1万3000円

✅任意保険料
約24万円/年間

✅ガソリン代
燃費10㎞/ℓとし、年間走行距離1万㎞でガソリン単価130円/ℓで計算すると約13万円

✅車検費用
約6万円

✅オイル交換などのメンテナンス費
約2万5000円

✅駐車場代
約12万円/年間

上記のような条件だった場合は、年間維持費は「約51万円」と例えられます!

故障のリスクが高い

営業マン時代によく、「輸入車って国産車に比べて故障しやすいですか?」と聞かれることがありました!

断言はできませんが、それは間違いではありません!

国産車に比べると、違った箇所が故障したりします。

まず、輸入車の場合は日本の気候にマッチしていない点が挙げられます!

輸入車の大手メーカーが多い、ヨーロッパや北米と比べて日本は気候の変動が激しく、昔と比べて夏には気温が上昇し、湿度もかなり高い国になります!

国産車は、日本の風土や道路事情を熟知しており、日本人が求めるものを把握したうえで設計しており、輸入車と国産車の違いは大きくあります。

また、故障箇所についてですが、日本の場合は渋滞を走る機会も多く見られますが、ヨーロッパや北米地域だと、かなり長距離を走ることが多いのです。

そうなると、エンジンの熱対策が大きく異なってきます。

日本で使用する走り方だと、電装系が異常を起こして、国産車だと珍しい箇所が故障することが少なくないのです。

電装系だけではなく、スイッチボタンやレバーなどの樹脂素材や、ボンネットやドアなどに使用されるパッキンゴム素材の劣化による故障が多いのは事実です。

走行中にエンジンが故障するような大きい故障は比較的に少ないようです。

国産車に比べると、輸入車のエンジンは定評がありますよ!

国産車と輸入車の違い

中古車の場合だと、以前に比べて購入できる輸入車の種類も増えてきていることから、輸入車を購入する人が増えてきています!

国産車ユーザーの方も、次回の乗り換え時は輸入車の検討されるかたも少なくはないかと思います!

輸入車を検討されている方は、国産車との違いをしっかりと把握して、納得したうえで輸入車選びをすることをオススメします!

安全性に関する違い

近年、自動車メーカーは「安全性」を大きくテーマに掲げているように映ります。

自動車事故を未然に防ぐことは、自動車メーカーの永遠の課題だからなのかもしれません。

軽自動車でも車線逸脱防止システム搭載など、前方車との衝突回避システムなどを搭載している

日本車がが次々に発売されております!

高齢者の自動車事故が後を絶たない日本では、安全性の開発に注力しているように見えます!

それに対して海外では、クルマ対クルマの事故が多いのか、クルマ自体の安全技術に大きく力を入れてます。

国産車の場合だと、ボンネットやバンパーなどが衝突した際のエネルギーを吸収するボディ構造になっていますが

海外では、ボディ全体を特殊な溶接でつなぎ合わせており、骨格やパネル自体にもかなりの強度がある厚みに仕上げています!

環境性能の違い

環境性能という点でも、輸入車と国産車には大きく違いがあります!

日本ではハイブリッドシステムが主流であり、主要国内メーカーからはハイブリッドモデルが続々と販売されています。

しかしながら、外国ではハイブリッドシステムは日本ほど販売はしておらず、環境性能に優れた車として、ダウンサイジングターボや、
クリーンディーゼルエンジンを搭載した車種が大半を占めているのです。

その理由は日本では燃費の良さが最も重要視されるのに対して、外国では燃費だけでなく走行性も重視する傾向が強くみられるからです。

乗り心地の違い

「走行性の高いクルマ」であれば、アクセルを軽く踏むだけでスムーズに加速したり、ドライバーの意思でクルマを自由に操れるハンドリング性能の高さなどが求められていたりします。クルマに乗っていて、思うままに操れて、運転していて楽しい車と巡り会えた時ほど「運命」を強く感じることでしょう!

「揺れ・騒音が少ない車」であれば、ドライバーだけではなく同乗者も一緒にドライブを楽しめます。クルマに乗っている時に路面の揺れや衝撃を感じると不快感は強くなり、不安を感じるのではないでしょうか。騒音・異音が大きい車に乗っていると、車内での会話を楽しめなくなるでしょう!

「車内空間が広い車」は、ドライブでは欠かせない大切なポイントです。窮屈な車内では、足を伸ばして乗れなかったり、不快を感じたりすることがあります!

そのほか、「足回り」も「快適さ」につながる大切なポイントです!

走らせていて高速域になった時にも安定するクルマは、高速道路などでもより快適に走らせることができます。これは、足回りが「固め」にセッティングされており、路面への反応も早く路面にピタッと吸い付くような走りができるためです。ですが、足回りが固いことでちょっとした段差にでも簡単に反応するようになってしまうため、街乗りでは少々不快に感じることもあるでしょう!

日本車によくある足回りが「柔らかい」車種であれば、サスペンションが軽くなっているので街乗りでの路面段差による衝撃を感じにくくなります。ただし、足回りが柔らかい分、路面をしっかり捉えることが難しくなるため、車体の安定性が低くなります!

最後に

クルマはそのメーカーの国の道路事情に合わせて設計されているので、実際に試乗して確かめることが大切です!

また、使用用途によっても、車に求める快適性が異なってくると思いますので、その点も合わせて車種を選びましょう!

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